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月別アーカイブ: 2026年9月

海を満喫!マリンアクティビティに挑戦しました🌊✨

皆さんこんにちは!

 

沖縄県那覇市古波蔵を拠点に放課後等デイサービスを行っている

児童デイサービスこいのぼり、更新担当の富山です。

 

 

 

海を満喫!マリンアクティビティに挑戦しました🌊✨

 

 

 

 

今回は、子どもたちが楽しみにしていたマリンアクティビティへ出かけました!

目の前に広がる青い海と空を見て、子どもたちも朝から大興奮。「どれに乗るの?」「早く海に入りたい!」と、ワクワクした表情を見せてくれました🏖️

海ならではの開放感を味わいながら、仲間や職員と一緒に特別な一日を楽しみました。

 

 

 

まずは安全のためのお約束

 

楽しい活動にするためには、安全への備えが欠かせません。

海へ入る前に、職員からその日の活動内容や守ってほしい約束を説明しました。

  • 必ずライフジャケットを着用する
  • 職員の見える範囲で行動する
  • 一人だけで沖へ行かない
  • 乗り物では決められた位置に座る
  • 怖いときや体調が悪いときはすぐに伝える
  • 友達を押したり引っ張ったりしない

説明を聞いた後は、ライフジャケットが正しく着用できているかを一人ずつ確認しました🦺

「楽しそうだから早く乗りたい」という気持ちも大切にしながら、まずは安全を守る準備から始めます。

 

 

 

みんなで乗り込んで準備完了!

 

準備が整ったら、いよいよマリンアクティビティのスタートです!

大きな白い乗り物へ順番に乗り込み、職員と一緒に座る位置やつかまる場所を確認しました。

 

【写真①:ライフジャケットを着用し、みんなで乗り物へ乗り込んでいる様子】

 

初めての体験に少し緊張している子もいれば、海へ出るのが待ち切れない様子の子もいました😊

職員が「しっかりつかまってね」「怖くなったらすぐに教えてね」と声をかけると、子どもたちも一つずつ確認しながら準備していました。

乗り物を動かす前に姿勢や人数を確認し、全員が落ち着いて座れたことを確かめてから出発します。

 

 

 

青い海でいろいろな体験

 

この日は、さまざまな形のマリンアクティビティを楽しみました🌊

 

【写真②:複数のマリンアクティビティを海で楽しんでいる全体風景】

 

大きな乗り物にみんなで乗ったり、海の中で水に親しんだりと、子どもたちは思い思いの時間を過ごしました。

最初は海へ入ることに不安を感じていた子も、職員や友達が楽しむ姿を見て、少しずつ興味を持ってくれました。

「足だけ入ってみる」「職員と一緒に乗り物へ近づく」「座ってみる」など、挑戦の形は一人ひとり違います。

全員が同じ活動を同じペースで行うのではなく、その子が安心できる方法を大切にしました🍀

 

 

 

職員が近くでしっかり見守ります

 

海の活動では、子どもたちから目を離さず、職員同士で役割を分担して見守ることが重要です。

 

【写真③:職員が周囲で見守る中、マリンアクティビティを楽しむ様子】

 

乗り物の近くに付く職員、海の中から全体を見る職員、岸側から人数や動きを確認する職員など、互いに声をかけながら安全確認を行いました。

海の状態は、風や波、天候によって変化します。活動中も周囲の様子を確認し、無理をせず休憩や水分補給を取り入れました🥤

子どもたちが「楽しい!」と思える時間をつくるためには、安心して挑戦できる環境が必要です。事前の準備だけでなく、活動中の細かな変化にも注意を向けました。

 

 

 

「やってみたい」を大切に

 

マリンアクティビティには、普段とは違う音や揺れ、スピードがあります。

初めて体験する子にとっては、楽しみな気持ちと同時に不安もあったと思います。

それでも、職員の説明を聞き、友達と一緒に乗り物へ乗る姿からは、「挑戦してみたい」という前向きな気持ちが伝わってきました✨

最初は表情が少し硬かった子も、体験後には「楽しかった!」「もう一回乗りたい!」と笑顔を見せてくれました。

できたことの大きさではなく、本人が一歩踏み出したことを認めることが、自信につながります。

 

 

 

仲間と協力する経験にも

 

複数人で乗るアクティビティでは、自分だけでなく、一緒に乗る仲間のことも意識する必要があります🤝

順番を待つ、座る場所を譲り合う、職員の合図に合わせるなど、遊びの中で自然と集団行動を経験できます。

乗り終えた後には、「怖くなかった?」「楽しかったね!」と、子どもたち同士で声をかけ合う場面も見られました。

同じ体験を共有することで会話が生まれ、仲間とのつながりも深まります。

 

 

 

マリンアクティビティを通して育つ力

 

今回の活動では、海遊びを楽しみながら、さまざまな経験ができました。

  • 説明や安全上の約束を聞く力
  • 順番やルールを守る力
  • 自分の気持ちや体調を伝える力
  • 初めてのことへ挑戦する気持ち
  • 友達と協力して楽しむ力
  • 海や自然に親しむ心
  • やり遂げたという達成感

放課後等デイサービスでは、遊びと学びを切り離すのではなく、子どもたちが夢中になれる活動の中で成長を支えています🌱

 

 

 

忘れられない一日になりました

 

広い海と青い空の下、思い切り体を動かし、子どもたちの笑顔がたくさん見られた一日になりました☀️

「海に入れた」「みんなと一緒に乗れた」「怖かったけれど挑戦できた」など、それぞれが自分なりの経験を持ち帰ることができました。

これからも一人ひとりの気持ちやペースを大切にしながら、普段の生活ではなかなか味わえない体験を取り入れていきます。

安全管理を徹底し、子どもたちの「やってみたい!」を支えられる活動を、これからも計画してまいります😊

 

 

 

次回もお楽しみに!

 

 

 

児童デイサービスこいのぼりは沖縄県那覇市古波蔵を拠点に放課後等デイサービスを行っております。

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罠でテレピアGET〜‼️🐟✨ ドキドキの自然体験を楽しみました!

皆さんこんにちは!

 

沖縄県那覇市古波蔵を拠点に放課後等デイサービスを行っている

児童デイサービスこいのぼり、更新担当の富山です。

 

 

 

罠でテレピアGET〜‼️🐟✨

ドキドキの自然体験を楽しみました!

 

 

 

 

今回は、子どもたちと一緒に水辺へ出かけ、仕掛けていた罠の中を確認しました!

「何か入っているかな?」「魚がいたらいいな!」と、罠を引き上げる前から興味津々の子どもたち。水の中にある罠を見つめながら、期待に胸を膨らませていました🌿

普段の室内活動とは異なる環境で、自然の音や水の動きを感じながら過ごすことも、子どもたちにとって大切な経験です。

 

 

 

罠をゆっくり引き上げます

 

まずは職員と一緒に、仕掛けていた罠を安全な場所まで引き上げました。

水辺では足元が滑りやすいため、子どもだけで近づかないことや、職員の声をよく聞いて動くことを確認しました⚠️

罠を急に開けるのではなく、何が入っているのかを外側から観察します。

「魚が見える!」「こっちにも何かいるよ!」と、子どもは罠の中をのぞき込みながら、見つけたものを次々に教えてくれました。

 

【写真①:職員と一緒に罠の中を確認している様子】

 

ただ魚を捕まえるだけでなく、安全な手順を守ること、職員と一緒に確認しながら進めることも今回の活動の大切なポイントです。

 

 

 

テレピアを発見!

 

罠の中を確認してみると、テレピアを発見しました🐟

実際に魚の姿を見た瞬間、子どもの表情も一気に明るくなりました!

写真や映像で魚を見ることはあっても、目の前で泳ぐ姿や体の模様、ひれの形などをじっくり観察できる機会は多くありません。

職員が魚を持ち上げると、子どももぐっと顔を近づけて観察していました。

 

【写真②:職員がテレピアを見せ、子どもが観察している様子】

 

「どんな色をしている?」「背中のひれはどうなっている?」など、会話をしながら見ることで、細かな部分にも自然と目が向きます🔍

実物を目の前にすると、子どもたちから次々に疑問や感想が生まれます。自分で見つけたものだからこそ、もっと知りたいという気持ちにもつながります。

 

 

 

容器へ移してじっくり観察

 

捕まえた魚は、水を張った透明な容器へ移して観察しました。

 

【写真③:魚を容器へ移して観察している様子】

 

魚が動くたびに水面が揺れ、子どもも目で動きを追いかけます👀

大きさや泳ぎ方を見たり、罠の中にはほかにどのような生き物がいたのかを確認したりしながら、自然との触れ合いを楽しみました。

生き物を扱うときには、乱暴に触らないことや、長い時間水の外へ出さないことなど、命を大切にするための約束も伝えます。

子ども自身が興味を持っているタイミングで伝えることで、「どうして優しく扱う必要があるのか」を考えるきっかけになります🌱

 

 

 

やった!テレピアGET!

 

最後は、捕まえたテレピアと一緒に記念撮影です📸

 

【写真④:捕まえたテレピアを見せてくれた記念写真】

 

自分たちで罠を確認し、魚を発見できた喜びが表情からもしっかり伝わってきます。

罠を引き上げる前のワクワク、魚が見えたときの驚き、手にしたときの達成感。活動の中でさまざまな感情を経験できました。

「本当に入っていた!」「こんな魚だった!」という発見は、きっと楽しい思い出として残ることと思います😊

 

 

 

自然体験から育つ力

 

放課後等デイサービスで行う自然体験には、遊びの楽しさだけでなく、さまざまな学びがあります。

魚が罠へ入るまで待つことは、すぐに結果が出ない経験です。実際に罠を開けるときには、順番を守り、職員の説明を聞きながら行動します。

魚を見つけた後は、色や形、動きなどを自分の言葉で伝えます。ほかの人と驚きや喜びを共有することで、コミュニケーションも自然に生まれます🤝

 

今回の活動では、次のような力につながる経験ができました。

  • 自然や生き物に興味を持つ力
  • 自分で見て発見する力
  • 職員の説明を聞く力
  • 約束や順番を守る力
  • 感じたことを言葉で伝える力
  • 生き物を大切にしようとする気持ち
  • 最後までやり遂げる達成感

学びを押し付けるのではなく、子どもが「楽しい」「もっと見たい」と感じられる活動の中で、さまざまな力を育てていきます。

 

 

 

一人ひとりのペースを大切に

 

自然体験が大好きで積極的に近づける子もいれば、生き物を触ることに不安を感じる子もいます。

放課後等デイサービスでは、全員に同じことを無理に求めるのではなく、一人ひとりが参加しやすい方法を考えます🍀

近くで観察する、少し離れた場所から見る、職員と一緒に触れてみるなど、関わり方はさまざまです。

「今日は見るだけにしたい」という気持ちも尊重し、安心できる距離から活動へ参加できるよう支援します。

その子なりの小さな挑戦を認め、「できた」「参加できた」という自信につなげることを大切にしています。

 

 

 

 

まとめ

 

今回は、罠を使った自然体験でテレピアをGETしました🐟✨

何が入っているか分からないワクワク感から始まり、魚を見つけた驚き、じっくり観察する楽しさまで、笑顔いっぱいの活動になりました。

これからも安全に十分配慮しながら、子どもたちの興味や「やってみたい」という気持ちを大切にした体験を取り入れていきます。

遊びや自然との触れ合いを通して、子どもたちが自分らしく学び、さまざまな発見を楽しめる時間をつくってまいります😊

 

 

 

次回もお楽しみに!

 

 

 

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