
皆さんこんにちは!
沖縄県那覇市古波蔵を拠点に放課後等デイサービスを行っている
児童デイサービスこいのぼり、更新担当の富山です。
目次
今回は、子どもたちが楽しみにしていたマリンアクティビティへ出かけました!
目の前に広がる青い海と空を見て、子どもたちも朝から大興奮。「どれに乗るの?」「早く海に入りたい!」と、ワクワクした表情を見せてくれました🏖️
海ならではの開放感を味わいながら、仲間や職員と一緒に特別な一日を楽しみました。
楽しい活動にするためには、安全への備えが欠かせません。
海へ入る前に、職員からその日の活動内容や守ってほしい約束を説明しました。
説明を聞いた後は、ライフジャケットが正しく着用できているかを一人ずつ確認しました🦺
「楽しそうだから早く乗りたい」という気持ちも大切にしながら、まずは安全を守る準備から始めます。
準備が整ったら、いよいよマリンアクティビティのスタートです!
大きな白い乗り物へ順番に乗り込み、職員と一緒に座る位置やつかまる場所を確認しました。
【写真①:ライフジャケットを着用し、みんなで乗り物へ乗り込んでいる様子】

初めての体験に少し緊張している子もいれば、海へ出るのが待ち切れない様子の子もいました😊
職員が「しっかりつかまってね」「怖くなったらすぐに教えてね」と声をかけると、子どもたちも一つずつ確認しながら準備していました。
乗り物を動かす前に姿勢や人数を確認し、全員が落ち着いて座れたことを確かめてから出発します。
この日は、さまざまな形のマリンアクティビティを楽しみました🌊
【写真②:複数のマリンアクティビティを海で楽しんでいる全体風景】

大きな乗り物にみんなで乗ったり、海の中で水に親しんだりと、子どもたちは思い思いの時間を過ごしました。
最初は海へ入ることに不安を感じていた子も、職員や友達が楽しむ姿を見て、少しずつ興味を持ってくれました。
「足だけ入ってみる」「職員と一緒に乗り物へ近づく」「座ってみる」など、挑戦の形は一人ひとり違います。
全員が同じ活動を同じペースで行うのではなく、その子が安心できる方法を大切にしました🍀
海の活動では、子どもたちから目を離さず、職員同士で役割を分担して見守ることが重要です。
【写真③:職員が周囲で見守る中、マリンアクティビティを楽しむ様子】

乗り物の近くに付く職員、海の中から全体を見る職員、岸側から人数や動きを確認する職員など、互いに声をかけながら安全確認を行いました。
海の状態は、風や波、天候によって変化します。活動中も周囲の様子を確認し、無理をせず休憩や水分補給を取り入れました🥤
子どもたちが「楽しい!」と思える時間をつくるためには、安心して挑戦できる環境が必要です。事前の準備だけでなく、活動中の細かな変化にも注意を向けました。
マリンアクティビティには、普段とは違う音や揺れ、スピードがあります。
初めて体験する子にとっては、楽しみな気持ちと同時に不安もあったと思います。
それでも、職員の説明を聞き、友達と一緒に乗り物へ乗る姿からは、「挑戦してみたい」という前向きな気持ちが伝わってきました✨
最初は表情が少し硬かった子も、体験後には「楽しかった!」「もう一回乗りたい!」と笑顔を見せてくれました。
できたことの大きさではなく、本人が一歩踏み出したことを認めることが、自信につながります。
複数人で乗るアクティビティでは、自分だけでなく、一緒に乗る仲間のことも意識する必要があります🤝
順番を待つ、座る場所を譲り合う、職員の合図に合わせるなど、遊びの中で自然と集団行動を経験できます。
乗り終えた後には、「怖くなかった?」「楽しかったね!」と、子どもたち同士で声をかけ合う場面も見られました。
同じ体験を共有することで会話が生まれ、仲間とのつながりも深まります。
今回の活動では、海遊びを楽しみながら、さまざまな経験ができました。
放課後等デイサービスでは、遊びと学びを切り離すのではなく、子どもたちが夢中になれる活動の中で成長を支えています🌱
広い海と青い空の下、思い切り体を動かし、子どもたちの笑顔がたくさん見られた一日になりました☀️
「海に入れた」「みんなと一緒に乗れた」「怖かったけれど挑戦できた」など、それぞれが自分なりの経験を持ち帰ることができました。
これからも一人ひとりの気持ちやペースを大切にしながら、普段の生活ではなかなか味わえない体験を取り入れていきます。
安全管理を徹底し、子どもたちの「やってみたい!」を支えられる活動を、これからも計画してまいります😊
次回もお楽しみに!
児童デイサービスこいのぼりは沖縄県那覇市古波蔵を拠点に放課後等デイサービスを行っております。
お気軽にお問い合わせください。
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